特徴を知って種類を選ぶ

ベッド

種類は2つある

すのこベッドには種類があります。大きく分けると「折りたたみ型」と「ベッド型」の2つです。「折りたたみ型」は床に布団をひいて寝るタイプのもので、「ベッド型」はマットレスを敷く下部がすのこになっている以外は普通のベッドと同じタイプのものです。すのこベッドを選ぶときにはどちらの種類にするかを決定する必要がありますので、それぞれの特徴を知りましょう。「折りたたみ型」のすのこベッドはつくりが簡単なので、容易に折りたたむことが可能です。寝ないときには収納することができるというメリットがあります。また、布団をずっと敷いているとカビが生えることがあります。「折りたたみ型」のすのこベッドであれば折りたたんでそのまま布団を干すことができて、カビの発生の原因である湿気を飛ばすことも可能です。一方、「ベッド型」のすのこベッドは寝心地がとても良いという特徴があります。日本は高温多湿の気候なので、通常のベッドのマットレスの下にはカビが発生しやすいです。しかしながら、この「ベッド型」のすのこベッドは通気性が良いため、湿気が溜まりにくくカビも発生しにくいというメリットがあります。ちなみに、いずれのタイプであっても布団でもマットレスでも寝ることができます。ただし、布団の方がマットレスよりも湿気が抜けやすいので、布団を選んだ方が清潔に保つことが可能です。それぞれの種類の特徴やメリットを知ってから選ぶと自身にとって最適なものを購入することになります。