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心と身体をコントロール

日本人の実態

皆さん知ってました?日本人の5人に1人は薬を4剤以上服用してるんですって。
かなりの確率じゃないですか?しかも4剤って多いですよね。
この人達はいつ副作用死してもおかしくないんです。
私達は体の不調を治したい、症状を抑えたいと考え薬の作用を期待して購入します。
ご存知かと思いますが、薬には効果と副作用があります。
副作用が大きく出るケースは多く、重篤な場合は死にます。
アメリカでは10万6千人ほど年間で副作用による死亡が報告されています。
日本は世界一薬を飲むのが好きと言われています。
なぜなら欧米は基本1剤処方多くても2剤なんです。
日本なんてその倍ですよね?ちょっと変な人だと色々な機関を受診し84剤出された人もいるんです。

併用の危険性

アメリカの有名な医師が言うには服用する薬の数が増えるほど体にかかる負担やリスクは増えるようです。可能であれば不要と思われる薬の処方や服用は避けるべきであり、最終的にはすべての薬をやめるべきであるとコメントしています。
日本にもやむを得ず色々な種類の薬を服用している人もいることでしょう。
そのため、大きなリスクを冒してまですべての薬をやめるのではなく、聞いているのか否かわからないような薬や処方を止めても特に問題ないものに関しては積極的に辞めるようにすべきです。
病気を治すのは薬ではありませんし、その人本人の自己修復力や免疫力が要なんです。
薬は脇役なんです。
あくまで症状を緩和する役割をもってるだけにすぎません。


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