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多剤処方と処方薬依存

処方薬依存

処方薬依存症とは睡眠薬や抗不安薬を乱用し、やめられなくなる依存症のことです。
薬を使うごとに耐性ができて効きにくくなり、量を増やすうちに依存するパターンが多いです。
これは患者側の問題では?と思うかもしれませんが、医師の怠慢や病院側の保険点数稼ぎ、それと患者側の常容量依存の条件が重なりあった医原性の病気なんです。
すべての病院に当てはまるわけではありませんが、こういった悪循環が生まれてしまうのも事実です。
見極めと良い医師に出会うことが大切なのです。
なかなか難しい問題ですが依存という大きな病気に繋がりかねないので、相談や口コミなどを確認する必要があります。
現代の処方箋依存はとても大きな問題といえます。

多剤大量処方

多剤大量処方とは、必要以上に同じ薬が大量に処方されてしまうことです。
主に医師による判断が誤って問題です。
薬を多く摂取すれば症状が緩和されるといった目的で多く処方されてしまい、依存に繋がってしまいます。
確かに薬の効果だけを言ってしまえば緩和されるのかもしれませんが、危険なことが多く伴っています。
ほとんどが師の知識不足が原因といわれています。
もちろん患者は楽になろうと考えてしまうのは当たり前ですが、そこで医師がコントロールできなければ意味がありません。
現代における大きな問題でもあります。
患者と医師の考えのすり合わせもとても重要だと思います。
少しでもおかしいなと思ったら薬剤師に相談するのもひとつの手段です。


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